25 Views
ビルメンは、ビルや施設の設備を安定して動かすための仕事です。正式には設備管理、ビル設備管理、建物管理などと呼ばれることもあります。
業務は職場によって異なりますが、よく出てくるのは設備の巡回点検、中央監視装置の確認、異常時の一次対応、専門業者との調整、点検記録や報告書の作成です。
仕事内容の主な分野
- 電気設備: 受変電設備、照明、分電盤など
- 空調設備: 空調機、冷凍機、熱源設備など
- 給排水設備: ポンプ、貯水槽、配管まわりなど
- 防災設備: 火災報知設備、非常用設備など
- 建物まわり: 小修繕、テナント対応、業者立ち会いなど
ビルメンの仕事は、資格を持っていれば何でもできるという単純なものではありません。実際には、現場ごとの設備、契約範囲、会社の方針、経験年数によって任される内容が変わります。
資格を考えるときは、仕事の全体像を見たうえで、第二種電気工事士、危険物乙4、冷凍3種、二級ボイラー技士がどこに関係するのかを整理すると判断しやすくなります。
あわせて読みたいページ: ビルメン資格ガイド、ビルメン転職ガイド、ビルメン求人の選び方